京都新聞の連載、昨日4日朝刊に序章が掲載されました。
確認もせずにご案内してしまい、恐縮至極。紙面につきましては、今後ランダムに掲載されると思います。
紙面の母・章子の肖像画、モデルとなった際に撮影されたと思われる写真がありますので、アップしました。
父が他界したのがそう遠くない昔のように感じていましたが、気がつけば四半世紀にもなります。次は私の番、息子たちにどのような記憶を残してやれるのか。
父・耕作が最後の病床で、看病をする私に告げた言葉。
「忘れんといてや・・・」
今も、鮮明に覚えています。